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楽譜を読む、書き込む

曇り空の下の、平らな緑の塩性湿地。干し草の山と、遠い地平線へと続く曲がりくねった小川。
横向きのiPad Pro上のCueFlip。セピアで2ページを並べて表示し、ギター二重奏版のモーツァルト交響曲第40番の表紙と、楽譜の1ページ目が見えています。手前の表示パネルでは、デフォルト・セピア・夜間のうちセピアが選ばれ、目にやさしい表示がオン。その下に明るさと、ページスライダーの色が並んでいます。

セピアと夜間

ページの表示は3通りあります。印刷どおりの表示、長いリハーサル向けに手書き譜の紙の色へ暖めた表示、そして暗い舞台向けに黒地へ音符を明るく浮かび上がらせる反転表示。譜面ビューアには明るさの調整もあるので、画面を暗くするために楽譜を離れる必要はありません。

Apple PencilPro

運指、ブレス、カット、メモを、ペン、鉛筆、蛍光ペンで書き込みます。書き込みの種類ごとにレイヤーを分けておけば、今日は要らないものを隠せます。

平らに置いたiPad Pro上のCueFlip。Apple Pencil Proのペン先が画面に触れ、16分音符のパッセージを赤で丸く囲み終えたところです。ギター二重奏版のモーツァルト交響曲第40番のページには、青い丸、和音に引いた黄色と緑のハイライト、小さな赤い注意マークも書き込まれています。

まわりの演奏者と共有Pro

同じ部屋にあるもう1台のデバイスと使い切りのコードでペアリングすると、書き込みが書いたそばから両方に現れます。接続はデバイス同士が直接行い、ルーターもインターネットも使いません。

横向きのiPad Pro上のCueFlip。注釈を書き込んだギター二重奏版のモーツァルト交響曲第40番のページの上に「ライブ共有」パネルが開き、「注釈をライブ共有」「作成者ごとに色分け」「すべてのメモをこの iPad に保存」が並んでいます。

ブックマークとページ編集

よく戻る場所にブックマークを付けます。ページの並べ替え、複製、削除で、弾く順番どおりに楽譜を読めるように整えられます。ページ編集はProの機能です。

iPhoneの画面の上半分。CueFlipで楽譜を開いていて、25ページ中2ページ目。タイトルから開いたメニューに、2、6、15ページのブックマーク3つと、その下に「ブックマークを削除」が並んでいます。