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title: "自動譜めくりのよくある質問 — CueFlip"
description: "CueFlipが演奏を聴いて楽譜のページを自動でめくる仕組み、必要なもの、料金、そして録音の扱いについて。"
url: "https://cueflip.com/ja/faq/"
language: "ja"
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# CueFlip Q&A

CueFlipにできること、演奏についていく仕組み、必要なもの、料金について。曲の準備やページめくりの修正については、サポートをご覧ください。

## CueFlipにできること

### CueFlipとは何ですか？

CueFlip（キューフリップ。Cue Flipとも書かれます）は、演奏を聴いて、そのページに差しかかった瞬間に楽譜をめくる、iPadとiPhoneのためのアプリです。曲は一度だけ教えます。CueFlipが録音するなかで通して弾けば、それからはリアルタイムで演奏についてくるので、両手は楽器から離れません。

### 楽譜のページを自動でめくってくれるアプリはありますか？

はい。CueFlipは、iPadとiPhoneで使える自動譜めくりアプリです。演奏を聴いて、そのページに差しかかったところで楽譜をめくるので、ペダルも、画面に触れることもいりません。譜面上の音符は読み取らず、決まった拍にも頼りません。リピート、1番括弧・2番括弧、D.S.も含めて、実際の弾き方についてきます。

### 演奏中に、手を使わずに譜めくりするには？

CueFlipにめくらせましょう。曲は一度だけ教えます。CueFlipが録音するなかで通して弾き、ページをめくる位置に印をつけます。それからは、そのページに差しかかるたびにひとりでにめくれるので、両手は楽器から離れません。自分でめくりたいときは、Bluetoothの譜めくりペダルやキーボードも使えます。

[手を使わない譜めくり](https://cueflip.com/ja/features/hands-free/)

### CueFlipはどうやってページをめくるタイミングを知るのですか？

譜面上の音符は読み取りません。曲を教えるとき、あなたが通して弾くのを録音し、各瞬間の音楽がどう聴こえるかと、ページをめくりたい位置を学習します。演奏中は聴きながら、学習した内容のなかであなたの位置を見つけ、印をつけた位置に近づくとページをめくります。

### 楽譜追跡（スコアフォロイング）とは何ですか？

楽譜追跡（スコアフォロイング）とは、生演奏を聴きながら、演奏者がいま楽譜のどこを弾いているかをコンピューターが追いかけることを指す、音楽研究の言葉です。その考え方は1984年にさかのぼり、Roger DannenbergとBarry Vercoeが、それぞれ独自に、独奏者の生演奏についていくコンピューター伴奏を発表しました。CueFlipは、この楽譜追跡を譜めくりに使います。譜面上の音符は読み取らず、聴こえてくる音を、同じ曲を弾いたあなたの録音と照らし合わせて（リアルタイムのオーディオアライメントと呼ばれる方法です）、印をつけた位置でページをめくります。

### リピート、1番括弧・2番括弧、D.S.にもついてきますか？

はい。CueFlipが学ぶのは、あなたが実際に弾いた道筋です。だから、リピートも1番括弧・2番括弧もD.S.も、何も教えなくてもそのとおりに追いかけ、音楽が戻れば前のページへ戻ります。

### 教えたときより速く、または遅く弾いたらどうなりますか？

CueFlipは、実際に弾いているテンポに合わせてページをめくります。決まった拍には頼りません。ページをめくるのが早すぎたり遅すぎたりするときは、たいてい、曲を教えたときの録音とテンポが大きく違っています。いま弾いているテンポに近づけて教え直すか、録音し直さずに、めくりの位置を調整してください。

### 自動スクロールとはどう違いますか？

自動スクロールは、あらかじめ決めた速さで楽譜を動かすので、テンポを落としても、フェルマータで音を伸ばしても、リピートに入っても進み続けます。CueFlipは決まった拍に頼りません。聴きながら、実際に弾いているテンポについていき、印をつけた位置に来たところでページをめくります。リピート、1番括弧・2番括弧、D.S.でも同じです。

### ウインクやうなずき、視線でページをめくるアプリとはどう違いますか？

そうしたアプリは、カメラであなたの様子を見て、合図の動作をしたときにページをめくります。CueFlipには合図がいりません。曲を覚えれば、音楽を聴いて、そのページに差しかかるたびにめくるので、意識は音楽に、両手は楽器に向けたままでいられます。自分でめくりたいときは、Bluetoothの譜めくりペダルやキーボードも使えます。

### 演奏する楽器をCueFlipに伝える必要はありますか？

いいえ。CueFlipは、あなたが弾いた録音から曲を学び、聴こえてくる音を追いかけます。いちばん確かにめくれるのは、本番に近いテンポで、本番で使う部屋と楽器で録音し、楽器の音がマイクにはっきり届く場所にデバイスを置いたときです。

### Bluetoothの譜めくりペダルは必要ですか？

いいえ。曲を覚えれば、ページは触れなくてもひとりでにめくれます。ペダルをお持ちなら、AirTurn、PageFlip、iRig BlueTurn、Donnerのペダルはペアリングするだけで使え、どんなキーボードでもページをめくれます。曲を教えている間は、ペダルを踏むとめくりの位置に印がつきます。

### コンサート本番でもページをめくれますか？

はい。App Storeでの公開翌日の2026年8月8日、Primal Guitar QuartetがBlue Note BeijingでCueFlipを使って演奏し、初めての正式な公演で使われました。その後も、数多くのコンサートやリハーサルで使われています。本番に向けては、本番に近いテンポで、本番で使う部屋と楽器で曲を教えてください。

[演奏を聴いて自動で譜めくり](https://cueflip.com/ja/features/listening/)

### どんな楽譜を使えますか？

どんなPDFでも使えます。「ファイル」、iCloud Drive、いつも使っている書類アプリから選んでください。CueFlipは自分のコピーを持つので、オンラインかどうかにかかわらず、舞台で楽譜が手元にあります。チュートリアル楽譜のほかに、CueFlipに楽譜は付いていません。お手持ちのPDFをお使いください。

### 楽譜を読むだけに使えますか？

はい。CueFlipはどんなPDFの楽譜も開き、印刷どおり、セピア、夜間のいずれかで表示します。よく戻る場所にはブックマークを付けられ、ProならApple Pencilの書き込みをレイヤーに分けて使えます。曲を教える必要があるのは自動譜めくりのときだけで、Bluetoothペダルやキーボードを使えば、いつでも自分でめくれます。

[楽譜を読む、書き込む](https://cueflip.com/ja/features/reading/)

### 楽器がなくても試せますか？

はい。アプリに付いているチュートリアル楽譜で試せます。デモ録音をiPhoneやiPadの近くで再生し、「演奏」をタップすると、ページがひとりでにめくれます。

ご自身の曲は別です。アプリに向けて録音を再生しても動きません。スピーカーから出た音は、部屋で鳴る生の楽器と十分には似ておらず、照合できないためです。ご自身の曲は実際の楽器でお試しください。

[チュートリアルの録音](https://cueflip.com/ja/tutorial/)

## 必要なもの

### CueFlipはどのデバイスで使えますか？

iPadとiPhoneで使えます。iPadOS 16.4またはiOS 16.4以降が必要です。聴き取りに必要なのはマイクだけで、Apple Pencilは必須ではありません。AndroidやWindows向けのバージョンはありません。

### インターネット接続は必要ですか？

いいえ。音楽の追従とページめくりは完全にオフラインで動作します。接続が必要なのは、サブスクリプションの購入と復元のときだけです。

### 録音や楽譜はどうなりますか？

ご自身で送らないかぎり、お使いのiPadやiPhoneの中にとどまります。作成するアカウントはなく、トラッキングも広告もなく、アプリが自分から収集するものもありません。ページめくりのレポートを送らないかぎり、当方に届くものはありません。

[プライバシーポリシーを読む](https://cueflip.com/ja/privacy/)

### CueFlipは何語に対応していますか？

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語、ポルトガル語（ブラジル）、ロシア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。

### VoiceOverで使えますか？

はい。CueFlipはVoiceOver、音声コントロール、「さらに大きな文字」、「ダークインターフェイス」、「カラー以外で区別」、「十分なコントラスト」、「視差効果を減らす」に対応しています。それぞれが何をカバーし、どこに限界があるかは、アクセシビリティのページで正確に説明しています。

[アクセシビリティ](https://cueflip.com/ja/accessibility/)

## 無料版とPro

### CueFlipは無料ですか？

無料でダウンロードできます。無料版では、チュートリアルに加えて、自分の楽譜1曲のページをめくれます。Proなら上限がなくなり、注釈、メトロノーム、チューナー、ピアノ、フォルダ、ページ編集、近くの演奏者とのライブ共有も使えます。

[プランを比べる](https://cueflip.com/ja/pro/)

### Proはどうやって手に入れますか？

アプリ内で購入します。月額・年額のサブスクリプションか、一度の購入でCueFlipを使うかぎりずっとProが使える買い切りから選べます。価格はお客様の通貨で、App Storeに表示されます。サブスクリプションの請求はAppleが行い、管理や解約はiOSの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」から行えます。

### アンサンブルのメンバーで、書き込みや拍を共有できますか？

Proなら、できます。同じ部屋にあるもう1台のデバイスと使い切りのコードでペアリングすると、書き込みが書いたそばから両方に現れます。接続はデバイス同士が直接行い、ルーターもインターネットも使いません。アンサンブル同期は全員のデバイスをメトロノームの同じ拍に合わせるので、グループ全員にクリックが聴こえます。ほかの人はコードで参加します。

## CueFlipをつくっている人

### CueFlipはだれがつくっているのですか？

CueFlip Teamです。創業者は、Primal Guitar Quartetのリハーサルのなかで最初のバージョンを書いた、クラシックギター奏者の潘禹沢です。CueFlipは2026年8月7日にApp Storeで公開され、翌日にはPrimal Guitar QuartetとともにBlue Note Beijingの舞台に立ち、初めての正式な公演で使われました。

[私たちについて](https://cueflip.com/ja/about/)

### CueFlipの公式アカウントはありますか？

Xでは@CueFlipApp、Instagramでは@cueflipです。

### サポートを受けるにはどうすればよいですか？

[support@cueflip.com](mailto:support@cueflip.com)までご連絡ください。メッセージはすべて、CueFlipを開発している本人が読み、返信します。お使いのデバイスのモデル、iOSのバージョン、問題が起きたときに何をしていたかをお書き添えください。

[サポート](https://cueflip.com/ja/support/)

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CueFlipは、iPadとiPhoneで使える自動譜めくりアプリです。演奏を聴いて、ちょうどよいタイミングで楽譜のページをめくります。手もペダルも使いません。

[App Storeからダウンロード](https://apps.apple.com/app/id6797384070) · [https://cueflip.com/llms.txt](https://cueflip.com/llms.txt)
